・・・ワンコと南下中 #027・・・  

2017-06-11 くもり
今回は前回に途中で断念したコースの「荒井浜」⇒「東大臨海実験所」⇒「油壺験潮場」⇒

「油壺湾」奥を海沿いに進む予定
 

朝のワンコのトイレ・散歩・食事を済ませ準備を整え10時50分頃出発⇒ドラッグストア⇒

 
* 国道134号線「三浦縦貫道林入口」交差点  県道26号線「三崎警察署」前 *  

抜道⇒保土ヶ谷BP⇒横浜横須賀道路⇒衣笠IC⇒三浦縦貫道⇒林IC⇒134号線⇒県道26号線⇒

  

県道216号線⇒三浦市営駐車場に12時15分頃到着 休憩・支度をして12時30分頃スタート

先ずは荒井浜へ と言っても前回とコースも同じならば画像も似た様な感じ   

 

駐車場前の県道216号油壺線をマリンパーク方向にチョット進むと左に在る新井城祉の「土

塁」跡沿いに整備された若干薄暗い下りの一本道の散策コースを荒井浜へと今回も進む

 

「東京大学地震研究所・油壺地殻変動観測所」⇒「新井城址」前と通過して

 

田辺大愚の句碑と「かながわの景勝50選・油壺湾」の石碑前も通過してトイレ・休憩

 

その後 旧「東大臨海実験所 水族・標本棟」(左画像上)を回り込む様に続くコースを通り

荒井浜へ到着 確認するまでも無く潮が引いているのは一目瞭然ワンコの目にも明らかな筈

 

何はともあれダッシュ てな感じのワンコ 潮が引いた岩場を駆け回る

 

後方は嘗て航行していた遊覧船の桟橋址 台風で損壊したそうですが詳細は検索を

 

見事な迄に潮が引いている岩場をワンコと散策 潮の引いた岩場を満喫するのもアリか?

 

でも意外と人が多いので予定通り海沿いを進む 何時もの様に岩場の先で沖を眺めるワンコ

 

岩場を奔り回っては沖を眺めるを繰り返すワンコ

 

起伏に富んだ岩場を満喫していたワンコが急に山方向へと走り出す

 

急な岩を登り始めたと言うか既に登っている 急で狭いけれども道が在ったので付いて行く

 

「弁財天矢倉」前に到着 上部はコンナ感じ・右画像 

*洞窟の中に弁天様が祀られているそうですが詳細は検索を*

 

洞窟左横辺りにも興味が有るのかと思いきや直ぐに反対側の急な斜面を進もうとしていた

流石にワンコと言えども斜面が急過ぎ 元居た岩場へと誘導する様に戻る

 

チョット進むと前回は潮が満ちていて引き返した所も今回は潮が引いていて難無く進めた

*右画像は前回ではワンコが居る辺りより上迄潮が満ちていて進むのを断念した所です*

 

更に進むと「東大臨海実験所」の桟橋へと続くスロープに「立入禁止 東京大学」と有った

 

まぁ「東大」って「国立」でしょ?通過位ならネェ で「東大臨海実験所」前は瓦礫だらけ
*正式には「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所旧本館」だそうですが建物の老朽

 化により取り壊しが決定されているそうです*
 

瓦礫だらけの岩場を進み沖を眺める と思いきや桟橋方向へと戻るワンコ

 

でも桟橋へは戻らずに手前で沖を眺めてから何やら見付けてワンコなりに入念に観察中  

枯れた蘇鉄の根元だけれどもワンコは興味津々 暫く観察に付き合う

 

今度こそ油壺湾(画像奥)の方向へ でも振り返るとコンナ感じ

 

で油壺湾(画像奥)の方向へ で振り返るとコンナ感じ

 

チョット休憩 此処迄来ると人も居ないと想いリードを放すと気の所為かワンコの足取りも

軽快な感じで油壺湾の奥方向へと更に進む

 

此の辺りでも壕の址が点在していましたが何の壕なのかは分かりません 詳しくは検索を

*左右画像は同一の壕です*

 

近くには用水路らしき跡も ワンコが立って居るのはコンクリート製の枡の蓋の様ですが通

常見る物より厚みが有り中央部分の穴も大きく造りも全体的に頑丈そうな感じでした 

用水路らしき跡を観察してから更に進み切り立った崖を見上げるワンコ

 

休憩して更に油壺湾の奥方向へ 振り返るとコンナで結構進んだ感じ 

*左画像右端上部辺りに油壺験潮場が在ります 荒井浜は右画像右向側です*

 

ワンコ先行で岩場を海沿いに進むとペースが速くて付いて行くのが大変 でも適当な所で待

って居るワンコ

 

が追い付いて来たのを確認すると再び先行するワンコ 絶壁が部分的に在るけれども今回は

潮が引いていた為に下部の比較的平坦な部分を通過出来たが其れなりの凹凸で時間が掛かる

 

進行方向先に目を遣るとワンコが待っていた 振り返るとコンナ感じ 可也進んでいる 

 

距離が詰ったのを確認すると海沿いを先行して進むワンコに何とか付いて行く 判り難いけ

れども右画像左端が前回引き返した絶壁附近 凹凸で潮が引いていても歩き難い感じ

 

今回は岩場の海面に近い位置に在る壕にも気が付いた 附近を注意深く視ると他にも点在し

ているだろうけれども今回は先行するワンコに付いて行くので精一杯てな感じで撮影をして

いたらワンコを見失う でも名前を呼ばずに捜してみると其れらしき姿を岩場上で発見

 

デジカメをズームにして覗くと岩場に佇むワンコ発見 進行方向を眺めて待っていたらしい

もしハーネスが暗い色調だと見付け難いんだろうネ 近付くと油壺湾の奥へと進み出した

  

ワンコ先行で油壺湾を奥へと更に進む 振り返るとコンナ感じ 

*左画像中央右の下が薄いグレーで上が茶色っぽい建物が旧「油壺験潮場」 右画像中央右

辺りが前回引き返した絶壁で緑色のブイ・浮標の上辺りが「荒井浜」です*

  

旧「油壺験潮場」も目前 *画像奥が「油壺湾」の突当り・一番奥です*

 

何とか旧「油壺験潮場」へ到着 振り返るとコンナ感じ でワンコが居ない


                                    13:27

既に旧「油壺験潮場」隣の現「油壺験潮所」横に居ました
市営駐車場から此処迄約1時間 途中からノーリードのワンコ先行で進んだ為にペースが

速かった所為か想ったよりも早く到着 休憩してから「油壺湾」奥へ
続く・・・
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